コンビニエンスストアやスーパーに行くと、数多くののぼりが適当な感覚で並んでいます。

うん?適当な感覚?なんていったら業者さんに怒られてしまうかも。

というのも、のぼりには、見る人に圧迫感を与えず、自然に視線に入るように、のぼりを置く間隔にも気を使っているのです。

何気なくなんとなくおかれているように見えますが、実はきちんと計算された置かれ方。

圧迫感を与えず、でも注目されるためののぼりの最適な間隔、これが1m80cnなんですって。

1m80cmというと、尺貫法で言う一間です。

この間隔にのぼりを並べておくと、車を運転している方も、自転車で通過する方も、歩いている方も、見やすく認識しやすい間隔なのだそう。

のぼりの置かれている間隔も、計算されたものだったんですね。

皆さんものぼりを見かけたら、1m80cmになっているかどうか、確認してみるといいですね。